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64歳から「かわいいおじいちゃん・おばあちゃん」になるために。今すぐ始める魂の磨き方

皆さん、こんにちは。日々の中で「もっと幸せになりたいのに、どうして嫌なことばかり起きるんだろう」と悩むことはありませんか?実は、その考え方を変えるだけで、あなたの未来は劇的に好転するかもしれません。

今日は、魂をピカピカに磨き上げ、幸せな人生を送るための**「真密教占星術」的な生き方のヒント**をお届けします。

1. 人生は「ダイヤモンド」を磨く54年間の修行

人間界に生まれてきた目的、それはずばり**「魂の修行」**です。

  • 0歳〜9歳: 親の修行のために(親を変えるために)やってくる期間。
  • 10歳〜63歳: 「ダイヤモンドの修行期」。この54年間で、自分という魂をどれだけダイヤモンドのように磨けるかが勝負です。
  • 64歳以降: 修行を終え、穏やかな**「里の仏様(おどけ様)」**として過ごす時期。

もし63歳まで不平不満ばかり言っていると、魂は「ギザギザ」のままになり、64歳を過ぎてから解決の難しい苦労(病気や孤独など)を味わうことになってしまいます。

2. 「ありがとう」は最強の魂浄化剤

魂を汚す最大の敵は、**「不平・不満・愚痴・小言・文句」**です。これらを口にすると魂が濁り、その濁りを溶かすために、さらなる「災い」が引き寄せられてしまいます。

この負の連鎖を断ち切るには、**「災いに感謝する」**ことが不可欠です。

  • 嫌なことがあっても「自分を成長させるためのプレゼント」と捉え、「ありがとうございます」と受け止める。
  • すると、半年から2年後の未来が良い方向に変わり始めます。

まずは1日1回、車の中など誰にも見られない場所で、自分の肉体に向かって**「生まれてきてくれてありがとう」と10回**唱えてみてください。これだけで魂の浄化が進みます。

3. 守護霊のメッセージを「受信」できていますか?

私たちには誰にでも、10〜20人の守護霊がついています。彼らは毎日100〜200もの情報を送ってくれていますが、多くの人はその「チャンネル」が合っておらず、受信できていません。

守護霊は直接喋れないため、**「周りの人の口」や「テレビの情報」**を借りてメッセージを伝えてきます。

  • 友達の何気ない一言をメモする習慣をつけましょう。
  • 暦(二十八宿)と自分専用の「円盤」を使って、**「今日が自分にとって何の日か」**を確認し、守護霊が何を教えようとしているのかを知ることが大切です。

4. 「選(せん)の日」に未来を予約する

さらに強力な開運法として、自分の円盤から導き出される特定の文字**「選の日」**を活用する方法があります。

月に一度巡ってくるこの日に、**「健康で長生きできてありがとう」といった目標を、すでに叶ったかのような「肯定的な過去形」**で紙に書きましょう。それを毎日眺めることで、書いた文字通りの現実が引き寄せられていきます。

最後に

今起きている出来事はすべて、前世からの因果によるものであり、あなたが成長するために必要な経験です。

今日から不平不満を卒業し、「ありがとう」のアンテナを立ててみませんか? 64歳になったとき、ピカピカに輝くダイヤモンドのような笑顔で「かわいいおじいちゃん・おばあちゃん」になれるよう、今この瞬間から魂を磨いていきましょう!